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Nossy(のっし-)です。



どんなに世の中がデジタル化しても

アナログの心をもっているNossy です。



いくら世の中がデジタルになっても

人はアナログを求めると思う。




僕の云うアナログというのは、

『人の温もり』『手作り感』である。




実は、どんなに便利になっても、
この要素こそ

最強だと僕は信じて止まない。



デジタルになればなるほど、
人の介入は減っていく。


正確には、デジタルと云っても、管理しているのは
人だから、

人は介入しているのだが、


『人の姿が見えにくい』


という事である。



これこそが、実はデジタルの最大の弱点である。


人の姿を感じなくなった人間はどうなっていくか。



『無味乾燥になる』

『人情がなくなる』

『人恋しくなる』


...ちょっと穿っているかも知れないが、

大まかに云えば、大きくズレてはいないと
思っている。



やっぱり、なんだかんだいっても、

人は人を感じたいのである。



スイッチひとつで何でも出来るのは便利だけど

何か、そこに人間らしさを見い出だしたい
と感じるのが

普通の感覚なのである。



しかし、ここまでの話と矛盾する様だが、

これからの時代はそうはいっても

『個の時代』化がどんどん進むと思う。



常に群れている様な時代は終わりを迎えつつある。


一昔前、

隣の家は外国より遠い、と云われていたが、

今は、大気圏外かも知れない。


どんなに宇宙的に離れても、

『一人で生きていく』という

❰お一人様メンタル❱の様なモノは重要に
思える。



精神と内省の時代がやってきたのだ。


宇宙とは地球外ではなく、インナースペース
なのである。



宇宙は自分の思い描いた心象風景を元に

構築される訳である。



話がややこしくなっているが、


個人のそれぞれの文化、活躍が

もっともっと重要視される時代がやってきている。



消費ばかりしている社会は終わり、

基本的には皆、創造者(クリエイティヴ)側に率先して
廻っていくのである。



そういう姿勢はほんの20年前などは

一部の成功者のみのモノであったが、




これからは誰もが創造者、発信者である
時代になるのである。




インプット過多から抜け出し、

アウトプットに力を入れないと


人は腐ってしまう。




この世のすべてのモノは川の流れのように

常に淀む事なく、流れ続けていなければ


腐敗してしまうのだ。



常に変わらない、確固たる自分を築くためには

常に変化し続ける必要があるのだ。


ピカソのように...



変わらない為に変わり続けるのである。



ソ-シャルディスタンスとは、

コロナ云々の前に、基本的なスタンスである。


他人との距離感。



つい、人は他人の目を気にして、

小さく小さく生きてしまう。


だが、実は他人を助けたり、思いやったり、

救ったりする事は出来ない事に気付く。



他人の試練を肩代わりしてあげる事は
出来ないのだ。




しかし、不思議な話だが、

自分の問題を解決させれば、



自分の廻りの人間も結果的に

変化し、救済する事に繋がっている。



自分の事を一番に考える事は

わがままや自分勝手ではなく、


ほんとうの幸せを手に入れる為の近道なのだ。




そうはいっても、難しいのは、

今まで話してきたような背景を何となく

理解しつつ、

自分を愛するという案配なのだと思っている。



これは、歳を取れば勝手に学んでいくモノだと
思っていたが、



『人の姿』が見えにくい今、

そういう事を理解する機会が激減しているように

思う。



他人を思いやりながら、しかし、

特に何をするでもなく、


だけど、ちゃんと愛してあげるという事である。


愛してあげる、というのは別に

恋愛がどうのこうのだけではない。




同姓でも家族でもなんでもそうだ。



個を許容する、個の存在を理解する、

という事だ。



それはもう人情、という他ない。



情けは人の為ならず、である。


アナログは良心である。


結局はそれでしかない。



ベタベタする必要はない。

人は一人では生きていけない事も知っている。



その上で、もっとすべての人が

自立し、創造的になる世紀が


ドアをノックしてきているのだ。



...なんだこの話(笑)



抽象的過ぎますね。

この辺にします。



ではではこの辺で。



皆さんに幸せが訪れますように🌈✨